遊魚会の仲間たち

  • 第十七回 昆野利男さん
    《店主のコメント》
    岩手県は沼宮内で縫製会社(女性用)を経営しており、趣味は釣りにゴルフに麻雀と多彩です。
    でも、昨年頃からゴルフからは遠うのいてるようで「只今へら道一筋かな!」
    昔々は「おかゆの昆野さん」と云われるくらい絶対の自信をもってましたのだが、最近は小野うどん本舗の指導のもとに遊魚池では「両うどんに徹底しておりますね」。
    10年以上前なのかな、自宅の近くの沼を借り上げ「讃岐の大型べら1トン放流」。現在はその沼の真上にゴルフ場が出来てしまい…………………。
    昆野さんとの思い出は「巨べらの宝庫:田瀬湖」での、雨降り時のナイターですね。
    なにせ「非力の昆野さん」とも呼ばられてるからして、「田瀬湖」独特の強烈な引きに負けちゃうんですもんね。
    また、北海道は「大沼」では、僕が遊んでる時に、僕の竿で巨べらゲット!!!!!
    その時の竿が「竿春」だ。
    本来は本調子の竿が好きだったのが「突然、竿は硬式に変わってしまいました」。
    津軽の木村さん&東京の回遊魚さんとは仲良し倶楽部で、例会ごとにカッパギをやってるようだ。
    不思議なのは、ラッキョウは大好物だがネギ&タマネギは大嫌い!同じ仲間なのにね?
    左は「ゴッホン榊さん」右が「昆野さん」だ。
  • 第十六回 本間 高さん
    《店主のコメント》
    我が遊魚会でもベテラン中のベテランで、釣り歴は40年以上かも?
    日研秋田地区長・秋田県へら鮒釣り連合会の会長も務めております。
    「へら鮒釣りこそ我が人生」と云ってもいいほどのヘラキチさんだよ。

    奥様は、この3月で秋田県警察署を退職されるようだから、今までみたいにお休みは「すべてへら鮒釣りとはいかなくなるかもしれないよ」
    現在、タイヤシップを経営しております。
    「タイヤのご用命は、本間さんをご指名下さい」。
    弟さんの智さんも「へら鮒釣りこそ我が人生なり」ですが、違う点は智さんは「冬場完全休業です」。
    兄弟仲良しも有名だよね。
  • 第十五回 小野ちゃん&工藤さんコンビ
    《店主のコメント》
    我が家の番頭さんの小野幸一さん。
    皆さんに「小野ちゃん」と親しまれているが、釣れないと突如雄叫びが上がりビックリだ。
    現在72歳かな「まだまだ若い若い、釣り会でも常に上位常連組だ!特にウドン釣りは超一流で、皆さんの大先生です」。
    教え方も親切ですよ。
    手前の白髪の紳士?に見えるが「オナラの箆助とあだ名があるくらいですので」この工藤箆助の風下には入釣すると大変だよ。
    「この男、オナラ連発に付き要注意なり!」
    タクシー会社のお偉さんですが「昨今の不況風で、悩み事が多いのか頭が真っ白になっちゃいました」
    でも、かみさんが美容院経営ゆえに「髪結いの亭主!」でもしかして気楽な人生かもしれないよ。
  • 第十四回 木村輝正君
    《店主のコメント》
    1980年申年「能代市でうぶ声を上げたまだ若干27歳の好青年!」
    お父さんの経営する建設業で兄さんと共に『基礎工事や解体業』が主な仕事のようで、当店でも釣り堀の工事などには『匠建設さん』におまかせだ。
    へら歴は何年かな!「日研能代支部」に加入されており、
    皆さんに「可愛がられているようです」。数年前から『遊魚会』にも加入しております。 見た目はイケメンのような風貌ですが
    「純正竹が大好きな古風な男の子だ」。
    只今、独身貴族で「花嫁募集中!!!!!!」
    欠点がひとつ・ふたつ「内蔵(腸が弱い)が弱く、朝まるで駄目夫君」と体力がないのかな。
    『イケメン輝』を宜しくお願いしますね。
    ここがかの有名な能代の【18番】だよ。お隣は加賀谷さん。
    秋田No1ラーメン店!!!!!!!
  • 第十三回 二人のナベちゃん
    《店主のコメント》
    ナベはナベでも、「超ベテランの渡辺貞秋さん」と「入門3年目の渡部和彦君」。
    辺と部の違いですが、同じ性なのか先輩格のナベちゃんがもの凄く可愛いがっております。
    貞秋さんは「へら鮒釣りこそ我が命!」と云うほどのヘラキチさんで、日曜日は朝方から陽が暮れるまで‥‥‥‥
    別名「戸締まりのナベ」と呼ばられております。
    和彦君は「今時の青年としては、珍しいくらい素直で良く気のきいた、親思いの好青年だ」。
    高校を途中で卒業し「おらぁ東京で一旗あげると…………高収入の鳶職を選んだのだが」
    「なっなんと、気がついたら高所恐怖症だったそうだ。それでも鳶職を…………でも下からの荷物を上げる役だ」
    そこであだ名は「下鳶のナベ!」
    現在は地元に戻り建設屋さんに勤めてます。
    笹岡さんのお隣が和彦君の家だ。
  • 第十二回 村上英之さん
    《店主のコメント》
    釣りのメッカ「湯沢市在住」で、師匠は「頑固一徹の岩村一鮒さんだ」。
    写真の通り「最高に気だてが良く。遊魚会の若者達からは兄貴兄貴と慕われています」。
    スキーはプロ級とかで「冬場は指導員をやってるようですね」。
    商売は、「世界の名車ホンダの販売店」で、現在は親父さん社長さんです。
    「大台釣り公園」の放流風景!!!
    今年の大台公園の例会で「相馬のグラマー嬢」オールゲットだぜ!
    竿春工房の【大和】の大ファンだよ。
  • 第十一回 笹岡春光さん
    《店主のコメント》
    ずいぶん昔に「へら釣り」をやってたようだが遊魚会への仲間入りは3年前くらいかな?陽気な性格だからたちまちに皆さんに親しまれています。
    この色男が「花の独身」なのだ?
    とんでもなく大釣りもあるが……………………
    お仕事は「介護老人福祉施設」に勤務だよ。
    ご厄介になる人は「今から胡麻すってないと」後々イジメラレルかも。
  • 第十回 菅原正悦さん
    《店主のコメント》
    皆さんに「しょうちゃん」と親しまれている、最高に気の良いへら師さん。
    魚河岸市場に勤務してた「八郎潟全盛時」はほぼ毎日の釣行でして「1年370日釣り歩くと」有名でしたよ。
    自分とも、お付き合いが長〜〜くて「秋田県内はもとより青森・岩手と二人で出かけたもんです」。
    オイラも大食いなのだが、正ちゃんは半端でない大飯喰いで「二人で5人前は平らげてたなぁ」。
    退職されてから3年位になったのかな?
    お兄さんの光一さんも「へらキチさん」で、兄弟仲良しは大変なもんです。
    正ちゃんが「病で釣りが出来ない時は」お兄さんも「弟が釣り出来るまで、俺もやらない」と云うくらいだもんね。
  • 第九回 佐藤一史さん&宇佐美良一さん
    《店主のコメント》
    『秋田経済法科大学のヘラキチ』
     2007年4月からは「ノースアジア大学」に変わるようですね。
    手前の方、見覚えありませんか?「岸辺シローさん」でないよ。
    現在「幼稚園部の事務長さん:佐藤一史さん」。
    へら歴は長いよ。5〜6年前までは「ペナペナ純正竹が大好きだったのが、ある日突然に剛の竿に心変わりで現在は竿春親方一辺倒となりました」。釣りの他に趣味は「カメラ」と「温泉巡り」。愛車ボルボでブーブー!!!
    後ろに控えるは「宇佐美良一さん」。デーブと高校時代の同級生だよ。
    管理課かな?(もしかして管理されてるかも?????)
    また、大学のバレー部の監督をやってますので、忙しく「釣行が少ないのが……………」。
    本調子の竿が大好きです。
    釣り以外の趣味は「子作り????現在4人の良きパパだよ」。
    大学にもう一人のヘラキチさんがいますが、現在高校の校長先生武塙さん。
    激務のゆえ「釣りは休眠中です」。
  • 第八回 鈴木さん×2
    《店主のコメント》
    『鈴木さん二人!』
     手前が光一さん(光をピカにたとえて、僕がピカちゃんと命名されてからは皆さんにピカちゃんと呼ばられてます)。
    無類のヘラ好きです。数年前に病気を患ってからは「健康に気をつけてます」。自分もちょうど2年前に癌の摘出手術をしてますからは「人へのいたわりを覚えました」ピカちゃんも同様のようですよ。
    Vサインは本荘の鈴木さんです。昨年後半戦から遊魚会のお仲間に入りました。
    こんなに「へら好きの人もみたことないっす」「ヘラ鮒釣りに命をかけてる」ようだよ。
  • 第七回 榊さん&宮腰さん
    《店主のコメント》
    『1935年出生の同年兵』
     仲良しこよし「手前が、遊魚池の管理部長の榊さんです、奥は、かつては秋田県でも質実剛健で文武両道の名門校秋田工業高校の僕の大先輩宮腰さん」
    この二人の共通点は「お医者さん大好き人間だ!」
    ピクラッとしたら、お医者さんへ一直線!この二人は「きっと死ぬまで長生きするでしょうね」
    相違点は、榊さんは異常なほどの綺麗好きですが、宮腰先輩は道具の手入れは……………。
  • 第六回 山形県は遊佐町の池田大さん
    《店主のコメント》
    皆さん、遊佐町つてわかりますでしょう「日本海側の県境です」
    職場は、伊藤ちゃんとおなじ『マメトラ』勤務です。
    へら釣りは、「どうも伊藤ちゃんの影響のようですね、ブラックバスからの転校生です」
    いつもおとなしくて目立たない存在だが「常にニコニコしていて好感度は最高だよ!」
    中津君・佐々木君・伊藤ちゃんの仲良し4人衆。
    今年はバリバスカップ東北予選にエントリーしてます。
  • 第五回 遊魚会の若手軍団の名手 伊藤ちゃん
    《店主のコメント》
    釣りを抜きにして、伊藤ちゃんのような好青年は最近はいなくなりましたねぇ。(中津君も池田君も佐々木君も同様だよ)礼儀・言葉使いも丁寧ですから、ベテラン軍団から若手軍団にも竿春親方はじめ竿春きよ志会の皆さんからも抜群の好感度です。
    へら歴は小学生からだから超ベテランだ!途中「ブラックバス」もやったようだが、最近はへら鮒釣り一辺倒。特に、竿春きよ志さんとの出逢いが「このヘラ鮒釣りへのめり込んだのかな:釣りよりも竿春きよ志作の銘竿に酔いしれたようだ」これを我々は「きよ志マジック」と云うのだ。先日もきよ志マジックにかかった若手が数人いますね………………。
    彼のホームグランドは、金浦町の勢至公園はじめ竹島・岩潟です。春先は栗山池と新田堤なのかな。
    得意技は「なんと云っても、浅ダナが抜群だ」 不得意は野釣りばの待ち釣りのようです。
    伊藤ちゃんへ「浅ダナだけでは、遊魚会の王道は無理ですよ!底釣りも覚えましょう」
    皆さんへのお願い!
    まだ花の独身軍団のひとりです「どうか素敵な彼女紹介してください」
    中津師匠に池田君・須田君が……………………………です。
  • 第四回 加賀谷香折さん
    《店主のコメント》
    当店がオープンして間もなくからのお客様ですが、いっとき事業(建築屋さん)に専念し10年間はヘラ鮒釣りから遠ざかっていまして、事業が軌道に乗りだした平成9年頃から『ヘラ鮒釣り』へ戻ってきた彼ですから「云わずと知れた性格」わかるかな?
    「仕事キッチリ!遊びもキッチリだ」
    彼の会社は(有)北ハウスの注文住宅屋さんです。
    「冬暖かく、夏涼しい省エネ造り:魔法瓶のような快適な家です」
    遊魚会員の本間理事長・宮腰さんが建設されまして快適な暮らしをしています。
    「新築には、建主さんと大工さんのトラブルがつきものですが、まずあり得ない徹底した施工管理で、必ず建主さんが絶賛の北ハウスだ」チョットオーバーに云えば100年間は大丈夫の堅牢な家だとおもいます。
    我が家は店舗の改装・リフォームをやってもらいました「宝クジでも当たれば北ハウスの家に住む」のが夢ですね。遊魚池の管理棟も北ハウスだよ。
    「これから新築をと考えている人は、本間さん・宮腰さんに一度相談したほうがいいよ」
    釣りもなかなかなかなかです平成12年には東の大関だ。また後輩の指導も良く「皆さんに大変親しまれた加賀谷さんです。」
    遊魚からの一言
    「せっかく煙草も止めたのだから、酒もやめれとはいわないが、年も50に近いから週に3日は禁酒の日にして太り過ぎやから禁酒の日は小一時間散歩しましょう」
  • 第三回 荻原義典君
    《店主のコメント》
    期待の大型新人「荻原義典君」を紹介しましょう。
    秋田市在住でまだ23歳の好青年です。自分は記憶ないが「彼が小学生の頃に、遊魚池へお母さんと来てたようです」。釣りが大好きで海・バスもやったようですが「現在は、ヘラ鮒釣りへのめり込んでます」
    性格が特◎です。「いま時の若者と云えば…………………かも知れぬが、礼儀はしっかりしててビックリしてます」昨今は、河辺軍団の鈴木君・佐藤君また金浦軍団とも仲良しになってるようですね。
    今後楽しみな荻原君ですので、皆さんご指導宜しくお願いします。
    彼の職業は【荻原自動車整備工場】で働く、将来の社長さんです。
    どうぞ、お車の整備・修理は「彼に一度声を掛けて」みて頂戴な!
    彼の『ヘラ鮒釣りの夢』は、「将来メジャーな大会に出てトップを狙いたい」とスケールもでかいよ。
  • 第二回 葛西ちゃん&須田君
    葛西司:職業(株)日東通信秋田支店長
    土・日・祭日の仕事は『へら鮒釣り』であるこの仕事にノメリ込んで早20年も過ぎたかもしれません。以前は様々な釣りを楽しんでいたが、この釣りを覚えてからは、へら鮒釣り一筋だ。秋田はもとより、他県にもいろんな友人が出来たことも大変喜ばしく思ってます。時には、本業の仕事をもらう事もできたりで感謝もしております。
     どちらかと云えば『長竿の釣りが大好きだ』『鮒達との語り合いは竹竿での釣りが最高』
     皆さん、今後ともよろしくね。

    《店主のコメント》
     昨年は、大変気苦労多い年でしたね「看護のかいもなく他界された奥様」あなたの心情は痛いほどわかります。下の子供はまだ小学生だから「鮒達との遊びと子供との遊びはフィフティフィフティにしましょう:へら鮒は逃げて行かないぞ」
     こんな時世でもありながら、頑張り屋の葛西所長!仕事も忙しいようだが、最近お酒の量もちょっと多いようですが、健康のためにほどほどにね。
     今年も楽しい遊魚会にしましょうね。


    須田優幸:職業ペリカン便の日通勤務
     師匠はデーブ藤さん。この釣りに嵌りこんで5〜6年かな、「へら鮒釣りの魅力は、奥深いところかな、四季にも天候にも微妙に変化する『鮒』との戦いがノメリ込んで行く原因なのかも知れないが、とにかく休日が待ち遠しくてしょうがないです。
     遊魚会に入会して、技術も向上し、仲間が増えたことも嬉しいなぁ。「今年は師匠を追い越すぞぉ!」

    《店主のコメント》
     当会では一番の若武者でもあり期待の星です。
     高校・大学と野球選手で「一時はプロを目指して頑張っていたようだが、プロ野球よりはヘラ鮒釣りの戦いが好きなようで、プロを断念!」と本人はいってました。
     バッターボックスに入った時は「常に心はレフトスタンド」の彼の言葉が、自分が一番好きになりました。
     釣りへの考え方もしっかりしてますよ。「遊び釣りは、純正竹で楽しみ:例会&大会は冴・合成竿」と決めているようです。
     須田君「次回の一志作品はモアスリムだよ:でも買いだめさせないよ〜だ」
  • 第一回 遊魚会番付東大関のデーブ藤氏
    《本人のコメント》 デーブ 藤(本名 大門雅則)
     昭和32年出生!へら歴16年目に突入、遊魚会には竹竿購入と同時に入会して早13年最初の頃の2〜3年は低迷していたが早川名人に直接指導をうけてから大ブレーク!成績も急上昇するも横綱になるべく3年目にどういう訳かコケルこと3回。今年は4回目の挑戦で張り切っている今日この頃です。
     竹竿を持ち初めた頃はアンチ合成竿でしたが、一度使用したら合成竿の魅力にドップリで、今回も魚集英雄さんの『和味11尺』のでき上がってくるのが楽しみです。「食わず嫌いの榊さん、一度本味タイプを使ってごらんなさい」絶対いいぞ!
     師匠は尊敬するとがし遊魚先生です。

    《遊魚の一人言》
     見え過ぎるヨイッショありがとう。「俺は竹竿不要論者のはずだったんですがね」彼の良さは素直に聞くことと実行することと、常に最新釣方勉強していてアンチョコがバックの中にはいっている。どこの世界も強い者は足をひっぱられるから、あまりおこらずに、今度は良き指導者を目指すよう願います。